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Axon 40 Ultra購入 第3世代アンダーディスプレイカメラで遂に違和感のない画面へ

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#2022/07/03 アプリの自動起動や通知に関して追記 ZTE Axon 40 Ultraを購入した。メモリ12GB、ストレージ256GBのグローバル版。 円安もあり安い買い物ではないので、前回購入したRedMagic 7 Proを手放す前提である。 ZTE公式からの購入で、先行登録クーポンで50ドルほどの割引適用。 カメラの出っ張りがXiaomi MIX 4並にあるので気になるものの、背面の手触りが非常に良い。高級感がある。 Axon 30の安っぽい手触りとは雲泥の差。 カメラの出っ張りについては、そこだけ分厚くするくらいだったら全体を厚くして飛び出ないようにして、バッテリーを更に増やしてくれればなぁ、とは思う。机に置いた時に傾くのは地味に気になる。 Android 12。6.8インチ、2480×1116px。120Hz。 204g。バッテリー5000mAh。 Snapdragon 8 Gen 1。メモリ12GB、ストレージ256GB。 Google系アプリはもちろん使える。 カメラはメイン64MP、望遠64MP(光学2.6倍)、広角64MP。 全部64MPあるのは珍しい。 カメラ撮影はまだ試してないが、ちょっと起動した感じ望遠側でもマクロ認識していて便利そうだった。 全体的に性能は十分過ぎるくらい。 適当に試したAntutuスコアは90万点ちょっとでCPU型番を考えると少し低めだったが、正直性能は必要十分なので構わない。 ゲームをプレイしてもあまり熱くならなかったのでそっちに重点がおかれているのかも? 少し冷やしてみたら一応100万点いったので追加で貼り。 で、肝心のアンダーディスプレイカメラ(インカメラ)部分。 ZTEのアンダーディスプレイカメラは今回で第3世代ということもあり、全く目立たなくなっている。 Axon 30や同じZTE系列のRedMagic 7 Proより確実に良くなっている。 既に手放しているので比較しにくいが、Xiaomi MIX 4よりも良いと思われる。 厳密に言うなら、ディスプレイのドット抜け確認アプリ等で画面の色を一色にして子細に見ると、青い画面にした時に肉眼だと極僅かに見えるかな、程度。 これは満足。 気になる人は既にYouTubeに色々とレビュー動画が上がっているので見てみると良い。 ただ、これが全く問題ないかというとそうではな...

RedMagic 7 Proのメモリ18GB+ストレージ512GB グローバル版を買ってみた

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はい。 体調が久々にましな状態で届いたスマホを弄り続けていて眠り損ねたので、久々にブログ記事を書いておく。 RedMagic 7 Pro。メモリ18GB+ストレージ512GB。グローバル版。 RedMagic 7無印は日本でも発売されたが、Pro版はどうも発売されなさそうだったので。 グローバル版が出た後に日本でも出る可能性はあるけども。 最近RedMagic 6s Proを買っていたので比較したかった。 そしてこの18GB&512GBのグローバルモデル、どうも特別仕様の模様。 通常のグローバル版は4/27発売予定で、最大でも16GB+512GBの組み合わせ。 eBayの出品者曰く何やらYouTuber向け特別仕様の物らしい。 最近は巷が騒がしいせいかイギリスからの発送から到着まで16日ほどかかった。 背面スケ仕様。重さ235gでずっしり。 分厚いけどもカメラが出っ張ってないのは良い。 Snapdragon 8 Gen 1。 メモリ18GB。スマホのメモリ搭載量もここまで来たかという感じ。 これも数年後には当たり前になっているのかもしれないが。 Proはアンダーディスプレイカメラ。当然ノッチなしパンチホールなし。 普通は目立たないが画面を一色にするとうっすら見えている。 RedMagicシリーズを出しているNubiaはZTE系列ということもあり、見た感じAxon 30と同程度のアンダーディスプレイカメラの隠れ具合。完全に見えなくなるまでもうちょっと頑張って欲しい。 リフレッシュレートは120Hz対応。このインカメラがあるため無印の165Hzより低い値。 個人的には十分。 こんな感じにしましたとさ。 RedMagic 6s Proと並べて見るとこんな感じ。 アンダーディスプレイカメラのお陰でちょっとだけすっきり。 で、適当にセットアップしていた訳だが、ちょっと難点が。 デフォルトのホームランチャーを変えると全画面ジェスチャーモードだと画面最下部を触るとホームに戻ってしまう。これはRedMagic 6s Proでも同じ問題が出ていた。 初期設定のホームランチャーを使えば良いのだが、アイコンを置ける数が少ないので困りもの。 一応UbikiTouchアプリなどを使って誤タッチは半減させられたようなそうでもないような。幾つか画面オーバーレイを使うアプリで逃げ道がないか試してい...

vivo NEX 3S購入 画面占有率が高く没入感の高い端末

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相も変わらずスマホ売っては買い売っては買いのサイクルが止められない人ですはい。 今回は1年半以上前の機種、vivo NEX 3Sを購入。 画面は傷がほとんどないが背面に微傷の沢山ある中古品。 写真では伝わらないかもしれないが、使ってみて思うのは「画面広っ」である。 左右ベゼルがほぼなく、画面が回り込んでいる。 没入感が素晴らしい。 6.89インチではあるが、2256x1080なのでほぼ同インチ2400x1080のZTE Axon 30より広く見える(画面横幅が広いという意味)。 あとなんだかXiaomi MIX 4より画面が若干鮮やかな気がする。 電源や音量の物理キーがなく(電源部分はギザギザになってはいるし押した感覚はある)、デフォルトでは画面右端に電源と音量操作部分が表示されている。これは設定から消せる。 初期状態でGoogleアプリなし。最初vivoアプリストアで「google」や「guge」検索すればGoogleサービスのインストーラーが出てくるのかなと思ったが違った。 vivoアプリストアでGmailアプリをインストールするとPlayストアやサービスが自動でインストールされる。 フォントについては設定からフォントが選択できるので初期選択じゃない方を選択すれば中華フォントではなくなる。 アプリの自動起動(常駐)や通知については癖があるので要注意。 まずデフォルトでほとんどのアプリの通知がOFFである。アプリ毎に通知を許可しないといけない。そして権限設定で「自動起動」などもONにする必要がある。 バックグラウンドでのバッテリー消費を許可するかどうかの設定も注意。 この辺を設定してようやくまともに常駐してアプリの通知が来るようになる。 デフォルトランチャーは設定箇所が2箇所あり、ランチャー置換の許可をしないと変更出来ない。ここで問題があり、vivoアカウントを設定しないとランチャー置換が出来ない。 で、vivoアカウントを新規登録しようとすると、スマホの設定画面からだとSMS必須なのだが番号が日本の「+81」に対応していない。 ということでちょっとネット検索。サポートに連絡してパブリックアカウントを取得~とか書かれていたので問い合わせてみた。そうしたら、公式Webページからならメールアドレスだけで登録できるよーと言われたので登録して完了。 といったところで設定を...

スマホ3種でカメラのマクロ撮り比べ(Axon 30&FlexPai 2&Xiaomi MIX 4)

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コンデジを手放してから、マクロ撮影できるカメラの載っているスマホ持ってないなーと思っていた。前回Axon 30にマクロモードがあるのに気付いたので割と使えるかな、と思っていたのだが、他のスマホでも別のモードで疑似的にマクロ撮影が出来ることが分かった。 Twitterには載せていたが、手持ちの3端末で軽く撮り比べをしたので軽く記録がてら載せておく。 ■10円玉 Axon 30 マクロモード FlexPai 2 広角0.6倍 Xiaomi MIX 4 光学5倍ズーム ■薬瓶のラベル Axon 30 マクロモード FlexPai 2 広角0.6倍 Xiaomi MIX 4 光学5倍ズーム もうちょっと綺麗に撮り直したい気はするがとりあえずこんな感じ。 3端末で接写を試した訳だが、全部モードが違うのが何気に興味深い。 で、一番バランスが取れているように思えるのが何気にFlexPai 2だったりする。 色合いが問題なく模様や文字がそこそこ綺麗に撮れていて、不自然さがない。 (綺麗な10円玉が手元になかったのでもともとこういう中途半端な色合いだった) Axon 30は角度によってもうちょっと綺麗に撮れることもあるのだが、真上から撮ると少々微妙。ラベルの文字も拡大するとノイズが見える。 Xiaomi MIX 4は光学ズームで瓶の丸みが滅茶苦茶になってしまう。 考えてみれば、FlexPai 2は風景も食べ物も綺麗に撮れることは 以前確認済み 。 暗所でブレやすいという欠点はあるが、そこそこ明るければ何も問題ない。 今回広角側で接写もいけることが分かったので万能に使える端末になってきた。 こうなってくるとAxon 30は別に要らないかな……という風になってきたので売りに出し中。マイナー過ぎて売れるかどうか怪しいけども。

Axon 30購入 アンダーディスプレイカメラ搭載、大画面で比較的軽量なスマホ

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アンダーディスプレイカメラなZTE Axon 30 5Gを購入した。 届いてからもう10日近く経つが、折角なので簡単に記事にしておく。 箱はシンプルというか普通。 背面から。割とデザインが綺麗。カメラの出っ張りは控えめ。 指紋は付きやすい。 ノッチやパンチホールのないすっきりした画面。 だが明るい場所で目視で子細に見るとアンダーディスプレイカメラ部分は四角形が割と時々見える。 カメラでその部分を撮ろうとしたが上手く撮れなかった。 同じアンダーディスプレイカメラスマホのXiaomi MIX 4と比べるとちょっと劣る感じ。 とはいえZTEとしてはAxon 20から2代目のアンダーディスプレイカメラスマホ。普通に使う分にはほぼ気にならないレベルの目立たなさである。 でまぁそれはそれとして。 この端末、6.92インチにしては割と軽量である。 カタログスペック189g、実測192gほど。 このサイズだと当たり前に200gを超える端末ばかりの中、200gを切っているのはそこそこポイント高い。 画面大きめだし普通にサブ端末にしようかなーと思いつつ、最近FlexPai 2をサブ端末として持ち歩くことが多くなってきたので出番が早くも少な目。 ちょっと気になるところとしては、壁紙を指定すると勝手に壁紙表示を暗くしてしまう欠点がある。他の機種でもこの邪魔機能はたまにあるが……。 あと端末を持ち上げた時やタップした時に画面内指紋認証が表示されない不具合らしき症状があること。一応ダブルタップで画面オンの機能は動くので代替にはなるのだが。アップデートで直ってくれないだろうか。 性能面にここまで言及していなかったが、Snapdragon 870で12GBメモリのためそこそこ高性能。Antutu v9.2.4で70万点ほど。 但しステレオスピーカーではない。残念。 電池持ちは悪くなさそうなのでサブ端末として持つにはそこそこ優秀なのでなかろうか。 で、この記事書いた直後に気付いたので追記。 Axon 30、カメラのマクロ撮影が意外としっかりしていた。 スマホのカメラのマクロ撮影機能としてはまぁまぁ良い気がする。

丸っこい4.9インチスマホ『BALMUDA Phone』をお試しで買ってみた

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まぁ既に手元にはない訳ですが(おい という訳でBALMUDA Phoneです。 パンチホール大嫌いな自分が、それでも一度は買って触ってみたいと思わせる程度の魅力はこの端末にはあった模様。 別にBALMUDAファンとかではない(一度も製品使ったことない)。 丸っこくて画面アスペクト比16:9は個人的に魅力的だった。 とはいえ10万円超えの定価で買うつもりはさらさらなく、たまたま中古で約8万円で売られていたので買ってみた。 30日返品保証があるSIMフリー版なのに何で中古が早々に出回っていたかは謎。 でまぁ一通り使ってみて。 BALMUDA公式Twitterアカウントに以下の意見を飛ばして、満足して手放した。 ・形状は好ましい ・オリジナルアプリも良い ・パンチホール邪魔 ・通知LEDは前面が望ましい ・指紋認証は画面内が望ましい ・電源キー背面は過去にLGスマホでもあったが使いづらい ・丸い形状はQi充電が使いづらいのでオリジナル充電器が欲しい この7点に感想は集約された。 他の使い心地はTwitterに書いているのでもし興味あればTwilogで検索どうぞ。 あとなんかアップデートが1つ降ってきていたけども、そのバージョンでも写真の料理モードに色が変になる不具合があるとかなんとか。メーカー認識済みみたいなので近い内に直るだろう。 まーパンチホールがなければ継続して持ち続けていた可能性はあるが、金欠なので損しない内に手放したといったところ。 中古で買って即手放した自分が言えるものではないが、世間の酷評ほどの製品ではなく、割としっかりした端末だったようには思う。 パンチホール廃止して画面内指紋認証にした改善版を出して欲しい。

iPad mini 第6世代を購入したが1日と経たず手放したお話

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iPad mini 第6世代が前々から気になっていたが、似たようなサイズのFlexPai 2持ってるし256GB版は値段高いし普通に注文しても1ヶ月待ちだし、と見送っていた。 そんな中、じゃんぱらで中古が定価未満で出回っていたので購入してみた。 最悪気に入らなくても今なら即売ればあまり損はしないかな、という打算も込みで。 でまぁ届いた。購入したのは256GBのWi-Fi+Cellular版。 300g切りはやはりそれなりに軽い。 ただ、印象としては案外ベゼルが広いのが気になった。 あとはiOSというかiPad OS特有の操作感がやっぱり気に入らなかった。 でまぁ小型タブレットの自分の使い道はやっぱり電子書籍な訳で。 COCORO BOOKSとeBookJapanのアプリを試してみた。 COCORO BOOKSのiOSアプリは購入済みの本が沢山あると初回起動に時間かかりすぎ……。 FlexPai 2とiPad mini 6の電子コミック見開き比較。 COCORO BOOKSはiPad mini 6の4:3より横長なアスペクト比に未対応な模様。 上の写真を子細に見れば分かるが、横画面だと左右に黒枠が出来てしまう感じ。 とはいえ普通の電子コミックを読む分には特に邪魔にはならなかった。 eBookJapanは写真に撮るのを忘れたが多分アスペクト比には対応できていた、気がする。 気に入らないのはiPad OSで出てしまう下部のホームバー。 この部分がコミック表示の領域外となってしまう。邪魔。 ホームバーは一時的に消す方法もあるようだが、面倒だし結局非表示領域も消えない。 FlexPai 2と並べて見た比較では、色合いはまぁ少し違っていたが、iPad mini 6は解像度がやはり少し高い。 拡大した写真はないが、目視で見るとFlexPai 2の振り仮名はくっきり見えないのに対し、iPad mini 6の方はそこそこくっきり見えていた。 ただまぁ電子コミックの表示領域は、8.3インチという割に7.8インチのFlexPai 2とほとんど変わらなかったのが微妙なところだった。 結論として、FlexPai 2と比べた際の優位点の少なさ、iPad OSの仕様・使用感が気に入らず「なんかなー」という風に思ってしまい、1日と経たずに手放す決意をした。 売却はPayPayフリマにて。ヤフオク併...