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UDC且つ背面カメラも出っ張っていない『REDMAGIC 9 Pro』を購入

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もう届いてから2週間ほど経っているが、REDMAGIC 9 Proを購入した。 vivo NEX 3Sをメイン端末として使っていたのだけども、さすがに通知面で問題があったので。 値下げを重ねたXperia Pro-Iと迷いつつも、背面の出っ張りがないのに惹かれた。 例によって体調が芳しくなく、メイン端末をこれに移行完了するまで1週間くらいかかったが……。 ゲーミングスマホだがこれでゲームをする気はあまりない(ゲーミングタブレットがあるので)のでメモリ12GB、ストレージ256GBの一番下のモデルを選んだ。 クーポンを使って104800円。安くはない、がデザインや性能を考えれば妥当か。 やたら格好良い背面。2眼レンズカメラの下にあるファンは光る。『09』のところも光る。 背面が平らである。カメラが出っ張ってない。有り難い。 厳密にはフラッシュ部分が僅かに盛り上がっている。許容できるレベル。 ノッチやパンチホールのないUDC。 REDMAGICシリーズのUDCは世代を重ねて全然違和感がなくなっている。 さすがにインカメラの画質は一般的な現世代スマホには劣るが、ましにはなっている。 インカメラなんてゆうちょ認証アプリのeKYCでくらいでしか使わないし、問題はなかった。 背面カメラも厚みがないということで画質は期待はしていなかったが、とりあえず普通に使うには十分な画質。 但し光学ズームは非対応かあっても2倍程度っぽい。 性能は当然ながら全く問題なし。 バッテリー6500mAh、急速充電80W対応とバッテリー持ちは非常に良い。 画面オフ時のバッテリー減りもほとんどない。 通知が来ない問題は多分ない。バッテリー最適化をアプリ毎で外せば問題なさそう。 さてここからが問題。 この端末、背面に傷が付きやすい。 自分はスマホ裸運用派なのだが、手荒に扱っていないにもかかわらず数日で背面に微傷が付いてしまった。 机の上の僅かな埃でも引っ掛けてしまったのだろうか。 目立つ傷ではないとはいえ、複数付き始めたので仕方なく背面保護シートを買って貼り付けた。 背面にも傷の付きにくい素材を使って欲しかった……。 そんなところである。 角ばっている端末に違和感がなければ、そして背面の傷にさえ気を付けていれば結構良い端末なのではなかろうか。

ほぼ白銀比タブレット『OnePlus Pad』を読書目的のためだけに購入

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お金がない時ほど何かを買いたくなりませんか。 なりませんかそうですか。 読書用(コミック)にOnePlus Padを購入。 OPPO Pad 2とほぼ同スペックなタブレット端末。 今までずっとGalaxy Tab S5eだったのだが、アスペクト比16:10だと横に出てしまう空白が気になっていたのだ。 11.61インチ2800x2000。ほぼ白銀比のアスペクト比7:5。 重さ552gで結構重め。メモリ8GB、ストレージ128GB。 カメラの出っ張りは少な目。バッテリーは9510mAhで持ち十分。 Dimensity 9000で性能も結構良いのでゲーム用にしても良いのだが……Legion Y700 2023があるのでこちらは完全にコミック用途。 でまぁ見え方。コミック見開き。 上がGalaxy Tab S5e。10.5インチ2560x1600。 下がOnePlus Pad。11.61インチ2800x2000。 ほとんどの出版社のコミックが丁度良い感じに表示される。 集英社のコミックは他と比べてページの幅が狭めなので空白が出て来るが……。 サイズ的にはB6判と呼ばれるコミックサイズの見開きと同じくらいで表示される。 写真はCOCORO BOOKSアプリだがebookjapanでも問題なし。 1インチほどの差でこれだけ表示領域が違うと買った意味はあるのではなかろうか。 追記:ebookjapanは全画面でもステータスバーが残る問題があった 写真を子細に見れば分かるのだが、下にホームバー領域が若干表示されていてコミックが完全に全画面とはなっていない。 この現象はiPad mini 6を買った時にも遭遇した。その時は結構気になったものだ。 参照: iPad mini 第6世代を購入したが1日と経たず手放したお話 追記:OnePlus Padのホームバー領域は設定から消せた どうしても重いのは難点だが、そこは工夫して使っていこうかなという感じである。 タブレットスタンドもちょっと検討中。

ゲーム用に8.8インチ高性能タブレットLenovo『Legion Y700 2023』購入

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崩壊スターレイル(崩スタ)用に使いやすい小型タブレットが欲しくなって『Lenovo Legion Y700 2023』を買ってみた。 (届いたのは8月なのでもう買ってから結構経つけども……)   8.8インチ2560x1600。 Snapdragon 8+ Gen1。 メモリ16GB、ストレージ512GB版。 カメラが結構出っ張ってて邪魔。 タブレットのカメラなんて機能最低限で良いので出っ張らないで欲しい。 Google Playストア対応。 日本語非対応。まぁ別に崩スタにしか基本使わないので問題ない。 側面から出せるゲーム設定でパフォーマンスモードを選べば崩スタの動作は快適そのもの。 あとこの端末、2箇所USB Type-C充電ポートが有り、持ち方によってどちらに挿すか選べる。 片方にUSB Type-Cイヤホンを挿すという使い方も出来るようだ。 更にパススルー充電(バッテリーを充電せずそのままゲームへ電源供給する)設定が有り、完全にゲーム特化型。 若干重量が重めかなという気はするが、許容範囲。 スピーカーの音質も良く、良い感じに使えている。

開放型ヘッドホン AKG『Q701』を購入

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【関連記事】 ShanlingのDAP『M6 Pro Ver.21』とJAPANイヤホン製造の『JE-MIC-666MB』を購入 https://www.kugetsu.blog/2023/02/shanlingdapm6-pro-ver21japanje-mic-666mb.html まぁ単にヘッドホンを買ったというだけの話である。 今までずっとイヤホン派だったのだが、良いDAPを買ったのならヘッドホンも試してみた方が良いかなぁ、と急に興味が出てきた。 何やら開放型ヘッドホンの方が音の抜けが良いとか何とか。詳しくないので分からないが、見た目で一目惚れしたAKGの『Q701』を中古で購入した。 色が良い。音もなかなか好み。 インピーダンスは少し高めのようでDAP側の音量やゲインは大きめにする必要有り。 開放型なので当然音は漏れまくる。家でしか使わないので問題ない。 ちなみにV-MODAの『Crossfade II Wireless』を知人より借りて有線接続で聴き比べした。 こちらは密閉型。 正直、これはイヤホンとあまり違いが分からなかった……。 一般的な評価は高い定価4万オーバーなヘッドホンなのに。 自分の好みは圧倒的に開放型のQ701。 ケーブルが長い(付属の短い方でも3メートル)のが難点だが、端子がミニXLRという形式のため交換できる。 ということで交換してみた。50cmのケーブル。 DAP胸ポケ運用なのでこの長さでも特段問題ない。 (念のため同メーカーの80cmのケーブルも購入しているので適宜挿し替え予定) ただ、大きなヘッドホンなので寝転びながら聴けないのは残念。 横になりながら聴くならイヤホンに挿し替えるしかなさそうだ。

ShanlingのDAP『M6 Pro Ver.21』とJAPANイヤホン製造の『JE-MIC-666MB』を購入

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最近ずっと完全ワイヤレスイヤホン『Creative Outlier Pro』で音楽を聴いていたが、USB-DACを通して有線イヤホンで聴く音楽の良さを再認識したので久々にDAPが欲しくなった。 DAPを購入するのは恐らくAK100以来なのでほぼ10年ぶり? Shanling『M6 Pro Ver.21』の中古美品が安く手に入るということで買ってみた。 約5万円。 M6 PRO(21)_Shenzhen Shanling Digital Techno https://en.shanling.com/product/404 M6 Pro Ver.21 https://musinltd.com/SHANLING/236.html Androidである。ただバージョンはちょっと古くAndroid 7.1。 CPUもSnapdragon 430で古く、操作性どうかなと少し不安があったが結果的に杞憂だった。 Androidを選んだのは出来れば使い慣れているPlayerProアプリを使いたかったから。 ということで以下実物写真。そこそこでかい。分厚い小型スマホといった感じ。 アップデートが来ていたのでアップデート。 スマホ2台分くらいの厚さ(17.5mm)。244gでずっしり。 4.7インチ16:9ディスプレイで、片手で端まで指が届き使いやすい。操作感問題なし。 ストアアプリはAPKPureが入っているが、そこからそのままGoogle Playをインストールして使用可能。 デフォルトの音楽アプリじゃないと音質変わるかなと思ったけどもそういう訳でもなさそうだった。 いつもAndroidスマホで使っているPlayerPro+DSPPackで問題なく良い音が聴けたのでこちらを常用することに。 データさえ移せば今までの評価やジャケットデータが使える。 で、音楽ファイルやジャケットデータの移行は最初AndroidスマホとUSB-Cで繋いでやろうとしていたのだが、何度やっても最後の方でエラーが出る。 結果的に時間はかかったがmicroSD経由やX-ploreのWiFiファイル転送で行った。 ちなみにPlayerProの評価データ階層的な問題があるので音楽ファイルは内蔵ストレージへ転送。 無事色々読み込み完了。 音楽が再生時たまに飛ぶ現象が出たが、PlayerProのオーディオオプションのチェ

Axon 40 Ultra購入 第3世代アンダーディスプレイカメラで遂に違和感のない画面へ

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#2022/07/03 アプリの自動起動や通知に関して追記 ZTE Axon 40 Ultraを購入した。メモリ12GB、ストレージ256GBのグローバル版。 円安もあり安い買い物ではないので、前回購入したRedMagic 7 Proを手放す前提である。 ZTE公式からの購入で、先行登録クーポンで50ドルほどの割引適用。 カメラの出っ張りがXiaomi MIX 4並にあるので気になるものの、背面の手触りが非常に良い。高級感がある。 Axon 30の安っぽい手触りとは雲泥の差。 カメラの出っ張りについては、そこだけ分厚くするくらいだったら全体を厚くして飛び出ないようにして、バッテリーを更に増やしてくれればなぁ、とは思う。机に置いた時に傾くのは地味に気になる。 Android 12。6.8インチ、2480×1116px。120Hz。 204g。バッテリー5000mAh。 Snapdragon 8 Gen 1。メモリ12GB、ストレージ256GB。 Google系アプリはもちろん使える。 カメラはメイン64MP、望遠64MP(光学2.6倍)、広角64MP。 全部64MPあるのは珍しい。 カメラ撮影はまだ試してないが、ちょっと起動した感じ望遠側でもマクロ認識していて便利そうだった。 全体的に性能は十分過ぎるくらい。 適当に試したAntutuスコアは90万点ちょっとでCPU型番を考えると少し低めだったが、正直性能は必要十分なので構わない。 ゲームをプレイしてもあまり熱くならなかったのでそっちに重点がおかれているのかも? 少し冷やしてみたら一応100万点いったので追加で貼り。 で、肝心のアンダーディスプレイカメラ(インカメラ)部分。 ZTEのアンダーディスプレイカメラは今回で第3世代ということもあり、全く目立たなくなっている。 Axon 30や同じZTE系列のRedMagic 7 Proより確実に良くなっている。 既に手放しているので比較しにくいが、Xiaomi MIX 4よりも良いと思われる。 厳密に言うなら、ディスプレイのドット抜け確認アプリ等で画面の色を一色にして子細に見ると、青い画面にした時に肉眼だと極僅かに見えるかな、程度。 これは満足。 気になる人は既にYouTubeに色々とレビュー動画が上がっているので見てみると良い。 ただ、これが全く問題ないかというとそうではな

RedMagic 7 Proのメモリ18GB+ストレージ512GB グローバル版を買ってみた

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はい。 体調が久々にましな状態で届いたスマホを弄り続けていて眠り損ねたので、久々にブログ記事を書いておく。 RedMagic 7 Pro。メモリ18GB+ストレージ512GB。グローバル版。 RedMagic 7無印は日本でも発売されたが、Pro版はどうも発売されなさそうだったので。 グローバル版が出た後に日本でも出る可能性はあるけども。 最近RedMagic 6s Proを買っていたので比較したかった。 そしてこの18GB&512GBのグローバルモデル、どうも特別仕様の模様。 通常のグローバル版は4/27発売予定で、最大でも16GB+512GBの組み合わせ。 eBayの出品者曰く何やらYouTuber向け特別仕様の物らしい。 最近は巷が騒がしいせいかイギリスからの発送から到着まで16日ほどかかった。 背面スケ仕様。重さ235gでずっしり。 分厚いけどもカメラが出っ張ってないのは良い。 Snapdragon 8 Gen 1。 メモリ18GB。スマホのメモリ搭載量もここまで来たかという感じ。 これも数年後には当たり前になっているのかもしれないが。 Proはアンダーディスプレイカメラ。当然ノッチなしパンチホールなし。 普通は目立たないが画面を一色にするとうっすら見えている。 RedMagicシリーズを出しているNubiaはZTE系列ということもあり、見た感じAxon 30と同程度のアンダーディスプレイカメラの隠れ具合。完全に見えなくなるまでもうちょっと頑張って欲しい。 リフレッシュレートは120Hz対応。このインカメラがあるため無印の165Hzより低い値。 個人的には十分。 こんな感じにしましたとさ。 RedMagic 6s Proと並べて見るとこんな感じ。 アンダーディスプレイカメラのお陰でちょっとだけすっきり。 で、適当にセットアップしていた訳だが、ちょっと難点が。 デフォルトのホームランチャーを変えると全画面ジェスチャーモードだと画面最下部を触るとホームに戻ってしまう。これはRedMagic 6s Proでも同じ問題が出ていた。 初期設定のホームランチャーを使えば良いのだが、アイコンを置ける数が少ないので困りもの。 一応UbikiTouchアプリなどを使って誤タッチは半減させられたようなそうでもないような。幾つか画面オーバーレイを使うアプリで逃げ道がないか試してい