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折り畳み有機ELスマホ「Huawei Mate Xs」購入&「FlexPai 2」と比較など

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正直手に入るとは思っていなかったのだが。 知人がHuawei Mate Xsを手放すということで安く譲っていただいた。 定価で考えると前回入手したFlexPai 2より高い物だが、それよりも安く入手。 例によって折り畳みスマホである。FlexPaiと違って開くと正方形に近い。 8.0インチで解像度は2200x2480。一応は縦の方が長い。 FlexPai 2との比較。 当然のようにHuawei Mate Xsの方が薄く軽い。 閉じた時のアスペクト比が全然違うが、開くと意外と画面サイズは近い。 FlexPai 2の長辺側とHuawei Mate Xsの長辺側は同じくらいと言っても良い。 値段(定価)の違いが結構あるように、実際端末の完成度は普通にHuawei Mate Xsの方が上だろう。 前回前々回のFlexPai 2の記事でFlexPai 2は178度くらいしか開かないと書いたが、Huawei Mate Xsは180度ちゃんと開く印象。 折り畳み機構に関しては、感覚的に書くとFlexPai 2は『折り曲げる』という感じなのに対してHuawei Mate Xsは『折り畳む』という感じだ(これを読む人に伝わるかどうかは分からない)。 性能面はGeekbench 5や3DMarkで比較したところFlexPai 2の圧勝といったところ。 Huawei Mate Xsの方がベンチマーク完敗なのは意外だった。 どちらも性能としては十分ではあるのだが。 ベンチマーク結果はこんな感じ。 ◆Royole FlexPai 2 ◆Huawei Mate Xs で、自分用にセットアップを終えた。 FlexPai 2と異なり日本語フォントがちゃんとしているし、軽さ薄さなどでやはり全体的にFlexPai 2より使いやすい。 常駐アプリもFlexPai 2と異なり時間経過で落ちない(FlexPai 2で一番困る部分)。 最近のHuawei機なのでGoogleサービス(GMS)が入っていない。 最初はGoogle Playストアくらい使えるようにしようかなーと思っていて実際に方法を検索して少しインストールも試したのだが失敗。 頑張ればいけるのかもしれないが、FlexPai 2でGMSを入れなくても割と使えていることを考え、結局入れるのをやめた。 GMSを入れても一部サービスはどうせまともに動かな