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UMPC『NANOTE NEXT』にLubuntuを入れてSNS(Iceshrimp)を登録開放したメモ

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前回記事: 1GBメモリのVPSを借りておひとり様SNS(Catodon)を構築したメモ ↑の続きというかなんというか。 登録開放できる公開SNSサーバーを建ててみたいなぁという思いと、自宅鯖を建ててみたいなぁという気持ちから、ちょっとやってみた。 自宅が備え付けのインターネットを使用中なので固定IPをどうするかという問題はあったが、その辺も含めて備忘録として残しておく。 今回選んだFediverse対応なSNSはIceshrimp。CatodonのベースとなっているMisskeyフォーク。 インストール方法 は前回記事とほぼ同じなので今回は記述省略。 UMPCの未開封品を2.2万円ほどで入手。 メモリ8GBでSSD交換可能なドン・キホーテの7インチUMPCだ。 3代目ということもあり値段の割に意外としっかり出来ている(気がする)。 サーバーとして動かしている現在の状態はこんな感じ↑ 筐体 NANOTE NEXT OS Lubuntu 23.10 (LTSでないのはサウンド再生周りで色々試したため) ドメイン rindo.garden M.2 Type 2242のSSDが使えるということで、64GBでは少ないので240GBに換装してLubuntuを入れた(デュアルブート等は考えていないのでLinuxのみ)。 SSDはトランセンドの TS240GMTS420S を4780円で購入。 裏蓋を小さめのプラスねじで開けて黒いカバーのあるSSDを挿し替えるだけ。 バッテリーはなくてもACアダプタだけで動くはずなので、バッテリー膨張等の問題が出てきたら取り外す予定(サーバーという都合上、電源挿しっぱなしになってしまうので)。 Lubuntuの入れ方は省略。USBメモリからライブ起動してデスクトップ上のインストールでいける(とはいえLinuxを自分で入れるのは初の経験だったけども)。 マウス、WiFiはそのまま問題なく繋がる。 幾つか問題は出て来るのでその辺を下記に記載。 ターミナル起動 System Tools → QTerminal 最初は画面が左90度ずれてるので右回転 (多分タブレット用のディスプレイが使われてるのだと思われる) xrandr -o right 日本語入力 sudo apt update sudo apt install -y fcit...

1GBメモリのVPSを借りておひとり様SNS(Catodon)を構築したメモ

Fediverseに接続できるSNS、Catodon(dev版)構築の備忘録を記録、公開しておく。 自分はUNIX/Linuxに仕事で広く浅く親しんでいた割にサーバー構築したことがなかったので、2024/1/4に「よし、初鯖立てしてみよう」と意気込んで丸1日試行錯誤してマニュアルで立てた。 最初はお名前.com VPSのメモリ2GBだったが、なんとなくシン・VPSの2GBに乗り換え、その後1GBを再契約してダウングレード移行した。 その2回の移行である程度ノウハウが貯まった(?)ような気がするのでまとめる。 CatodonはMisskey v12のフォークであるFirefish/Iceshrimpを下地として現在開発されている。 詳しくは下記参照。MFMは今後非対応になるかもしれないので注意。 https://codeberg.org/catodon/catodon/src/branch/dev/README.md ※現在dev版なのでおひとり様以外は非推奨 画面スクショはフォロイー・フォロワー情報の塊なので省く。基本的にはMisskeyのようなものである。 Mastodon APIに対応しており、Mastodon用クライアントアプリがある程度動く。Fedilabお勧め。 ソフトウェアのGUIは日本語対応している(というか訳して入れてもらった)。 以下メモについては基本的にはLinux上で打つCLIのコマンド羅列である。 Linuxの基本的な操作(cdやpwd、lsといったもの)は予め分かっているものとする。 テキストファイルの操作はvi前提。 コマンドが何やってるか分からない場合は出来るだけ自分で調べること。 ターミナルは RLogin を使用。別にTeraTermでもPoderosaでも良い。 ヒストリー(履歴)は「D:\Server\RLogin\log\%S_%D_%t.txt」とかで指定。 ここでは「fedi」ユーザーを使う。ドメインは適当に取得したものを使用。 環境: シン・VPS メモリ 1GB/CPU 2コア/ストレージ 100GB Ubuntu 22.04 LTS ■初期設定(ユーザー作成) ・rootでログイン sudo adduser fedi ・パスワードを指定(他は任意) su - fedi ■以下fediユーザーでSSH鍵作成 s...

ブログURL変更(kugetsu.blog)

ブログURLを変更( 前回 約5年前に続き2回目)。 https://monochromechanism.blogspot.jp/  ↓ https://kugetsu.blog 短くなったもんだ。 長すぎるURLは前々から気になってはいたのだ。 ムームードメインでドメイン取得して適当にBloggerでの設定の仕方を検索して終わり。 旧URLを指定しても新URLへリダイレクトされるよう設定済み。 ドメイン取得と共にBloggerから別のCMSへ乗り換えることも考えたが、WordPressだとレンタルサーバーとか有料プラグインとかサイト改竄対策とか考えるのが面倒でやめた。 WordPress以外のCMSも乗り換えが面倒すぎてやめた。 なんだかんだで使いやすく改善され続けているBloggerに愛着もあったので結局そのまま。 「kugetsu」は「工月(くげつ)」であり以前自分が使っていたハンドルネーム。 ブログ名とは合わないがまぁ良いじゃないの、と。 ついでに自分のハンドルネームを「ものん」から「工月ものん」に変更。 マイペースに自分の体調に余裕がある時しか更新しませんが、今後ともよろしくお願いします。

左右分離イヤホン「True Wireless Zero TWZ-1000」を購入

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左右分離Bluetoothイヤホン「True Wireless Zero TWZ-1000」を半月前ほどに購入した。 この一つ前にも左右分離Bluetoothイヤホン(Air Twins+)を使っていたのだが、電池持ちの悪さやaptX非対応が気になって新しく買った。 去年まではUSB Type-Cに取り付けるポータブルアンプまで買って有線にこだわっていたが、音質に満足出来る無線イヤホンに慣れるともう離れられない。 Amazon.co.jp: TWZ-1000 完全ワイヤレスステレオヘッドホン https://www.amazon.co.jp/dp/B07N6NRS8Q Bluetooth 5.0&aptX対応、aptXで7時間再生。 ケースから取り出すと即スマホに繋がる。aptXで音質上々。 バッテリーがもつ分、前使っていた物よりも本体が大きいので最初は違和感が大きかったが最近は慣れてきた。 欠点はケースの充電がmicroUSBなこと……なんでこの手の物はいまだにUSB Type-C充電でない物が多いかね。「Air Twins+」はQi充電が可能だったのでその点は不便になった。 しかしまぁとにかくバッテリーがもつので使いやすい。 一応Indiegogo(クラウドファンディング)で以下の左右分離BTイヤホンも支援してたりする。こちらはQi充電対応。 UNI: World's Most Advanced True Wireless Earbuds | Indiegogo https://www.indiegogo.com/projects/uni-world-s-most-advanced-true-wireless-earbuds#/

DENONのイヤホン「AH-C720」 & tknaコード巻き取りホルダーを購入

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ハイレゾ対応スマホを買うとハイレゾ対応イヤホンが欲しくなる。 ということで、愛用しているDENON AH-C710の後継イヤホン、AH-C720を買ってみた。 いや、別にイヤホンがハイレゾ対応かどうかなんて実際にはどれだけ意味があるのか、という話はあるのだが……2014年に条件が提示されて、それ以降に検査を通ったものが冠することが出来るというだけのようで、それ以前のイヤホンがハイレゾ音源を聴くのに適していないというわけではない。 参考) イヤホン・ヘッドホンの「ハイレゾ対応」とは? [ヘッドホン・イヤホン] All About https://allabout.co.jp/gm/gc/449725/ ただまぁ気に入っているイヤホンの7年ぶりの後継を買う分には、確実に進化はしているだろうということで今回の購入となった。 音に関しては素人なので特段音質に関するレビューをするような気はない。この記事は購入のメモ書きのようなものだ。 そもそもハイレゾ音源(MQA含む)をほとんど持ってないしね……。 今回買ったイヤホンのAmazon販売ページは以下。 DENON カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 ブラック AH-C720-BK http://www.amazon.co.jp/dp/B01LBZAIFE/ 高級コンデジで撮ってもこの写真……情けない。 というかコンデジの誤動作が増えてきているので新しいの買いたい、というのは置いといて。 AH-C720のコードはAH-C710のコードと質感がかなり違っていて最初は驚いた。 コードはAH-C710の方が柔らかい感じ。 さて、少し前から気になっていたこのイヤホンだが、購入を躊躇っていた理由がある。 コードがAH-C710の70cmから130cmへと長くなってしまっているのだ。 胸ポケットにプレーヤー端末(今回の場合はLG V30+)を入れて聴く自分にとっては100cm以上のコードなんて邪魔でしかない。 短くする良い方法がないかな、と探していたらこんな巻き取りホルダーが見付かった。 tkna 本革製 イヤホン コード 巻き取りホルダー F082 (クリップ付き/ワイン) http://www.amazon.co.jp/dp/B0716WH7GQ/ ...

スマートフォン/タブレット端末スペック比較サイトメモ

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最近よく使うスマートフォン/タブレット端末のスペック比較サイトをメモ。 全て端末名での検索、スペック指定検索、スペック詳細表示、複数端末スペック比較が可能。 GSMArena.com http://www.gsmarena.com/ とりあえず端末のスペックが調べたい時はここ。 但し発売前の端末等は曖昧な情報が登録されていることがあるので注意が必要。 DeviceSpecifications (Device finder) https://www.devicespecifications.com/en/device-finder 画面サイズやRAMサイズ等で簡単に目的のスペックを持つ端末を検索出来る。 kimovil https://www.kimovil.com/en/ 最近知ったサイト。かなり詳細にスペックを指定して端末検索が可能。 ディスプレイ種別(LCD IPS、Super AMOLED等)を絞り込めるのは便利。 また、Antutuベンチマークスコアが表示されるので高スペックかどうかを判別出来る。 今のところ知っているのはこの3つのサイトくらい。 さすがにこの3つもマイナーな中華端末などはほとんど載っていない。 それでも個人的には色々と便利に使えているので参考までに。

LG「38UC99-W」37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ(解像度3840x1600) 購入

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38UC99-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38UC99-W LG モニター ディスプレイ 38UC99-W 37.5インチ/曲面 UltraWide(3840×1600)/IPS 非光沢/USB Type-C、HDMI×2、DP/スピーカー/高さ調節 https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4R9NM5 37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイを買ってしまった。 アスペクト比21:9。解像度3840x1600。 Amazonアウトレットで127,486円。通常価格より2万円ほど安かった。 例によってamatenのAmazonギフト券を使って119,000円程で入手。 アウトレット品だが中の袋が少し破けていたくらいで特に傷や不具合は今のところ見当たらない。 今まで下記の34インチウルトラワイド液晶ディスプレイを使っていた。 解像度3440x1440。3年前に約10万円で購入した。 LG 21:9ウルトラワイド™IPS液晶モニター 34UM95-P | LGエレクトロニクス・ジャパン http://www.lg.com/jp/monitor/lg-34UM95-P つまり今までより一回り大きなディスプレイにしたことになる。そして曲面。 ……でかい。ここまで大きなPC用ディスプレイは必要かなーという気持ちがないでもないが、曲面ということもあり何となく欲しくなったのだ。 ちなみにACアダプタも巨大だった。 HDMI接続だとリフレッシュレートが30Hzにしかならなかったが、DisplayPort接続だと75Hzに出来た。 まぁPCでリフレッシュレートを気にするようなゲームはしないからあまり気にしない部分ではあるのだが……。 あと、DisplayPort接続だと画面オフ→オンした時にウィンドウ位置がずれるのでウィンドウ位置固定ソフト(Maximize Assistant/Kaciy Window Operation)を使う等、少し工夫する必要がある。 ウィンドウ位置がずれる問題は、以下のようにレジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Current...

Boseのサウンドバー「Solo 5」を購入してJN-VC490UHDに繋いでみた

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49インチ4K曲面ディスプレイ「 JN-VC490UHD 」を購入したは良いが、やっぱり内蔵スピーカーでは音が貧弱かなと思うことがあった。 1万円の返金 もあったことだしスピーカーを買おうか、ということでサウンドバーを購入してみた。 Bose Solo 5 TV sound system : ワイヤレスサウンドバー Bluetooth対応 ブラック https://www.amazon.co.jp/dp/B01DB74SBU ちょっと値が張るが、買ったのはBOSEのサウンドバー、Solo 5である。 例によってamatenのAmazonギフト券も使って数千円安く購入。 ディスプレイとの接続は光デジタルケーブル(S/PDIF)。ケーブルは付属品。 これを選んだ理由としては、PC側でもBOSE( Companion 20 )を使っているのでブランド的な安心感があったため。それとディスプレイ台の幅が80cmだったので置ける物が限られていたので。 Solo 5はコンパクトで良い。 ディスプレイ(JN-VC490UHD)側の設定は「オーディオ設定」→「オーディオ出力」→「SPDIF/OPTICAL」を選べば良い。 実際繋げてみると格段に音が変わった。音の深み、広がりなどが全然別物である。 これならゲームをより一層楽しめそうだ。 欠点としては、買う前から分かっていたことではあるが、リモコンが無駄にごつい(でかい)こと。 正直電源ボタンと音量上下ボタンだけの小さな物で良い。 ユニバーサルリモコンということでテレビのリモコンを代替出来るようだが、自分の使い方だと意味がない。 あとACアダプタなのも残念な点ではある。 まぁそれはともかく音質面は十分満足出来そうな感じである。

JAPANNEXTの49インチ4K曲面液晶ディスプレイ「JN-VC490UHD」を約65000円で購入

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#2017/02/12 1万円返金されたので記事タイトル等修正 #2017/02/11 写真差し替え/追加、フリッカーフリーではないことが告知されたため記述修正 #2017/02/09 PS4 Pro接続等について追記 JAPANNEXT JN-VC490UHD JN-VC550UHD 4k 曲面モニター 新しい経験の世界への扉を開く 49型/55型 UHDディスプレイ AMD freesync HDMI2.0 HDCP 2.2 | JAPANNEXT http://japannext.net/?page_id=4627 JAPANNEXT JN-VC490UHD 4K 49インチ曲面液晶ディスプレイ アルミ製 AMD freesync UHD PCモニター | japannext http://japan-next.jp/shopdetail/000000000943 曲面な4Kディスプレイが発表されたので買ってしまった。 Amazon(マーケットプレイス:アキバプラス)で買った。 JN-VC490UHD 49型 4K曲面液晶モニター https://www.amazon.co.jp/dp/B01MS5J9K7 発売記念特価の79970円+送料2000円で81970円。 amaten のAmazonギフト券を利用して約75000円で購入。差額7000円程。 何やら当初謳っていたフリッカーフリー設計ではなかったそうで、送料相手側負担での返品対応、もしくは使い続けるなら1万円のキャッシュバックをするとのメール連絡があった。 使い続ける旨を返信し、1万円が返金された(Amazonギフト券9354円+クレカ返金646円)。 なので約65000円で入手出来たことになる。これは嬉しい。 #因みにフリッカーフリー非対応については個人的には全く気にならない ゲーム用の大型ディスプレイが欲しいと思っていた折にこれが発表され、気になっていた。 JAPANNEXTはあまり聞き慣れないブランド(株式会社Atlantis)だが、噂によるとJAPANNEXTはOEM供給元が韓国メーカーWasabiMangoらしい。 まぁ物が良ければ別に製造元がどこだろうと気にはしない。 さて、スペックについて。 ・49イ...

200GBのmicroSDカードを購入してGalaxy Tab S2 8.0に挿してみた

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200GBのmicroSDXCカードの価格が9,000円を割ったので買ってみた。 SanDisk Ultra 200GB MicroSDXC Micro SDカード 90MB/s Amazonのリンクで紹介しつつ、実際に買ったのは風見鶏のポンパレモール店。 ◇ 【200GB】 SanDisk サンディスク Ultra microSDXCカード Class10 UHS-I 最大90MB/s SD変換アダプター付 海外リテール SDSDQUAN-200G-G4A|風見鶏【ポンパレモール】 http://store.ponparemall.com/kazamidori/goods/0619659128944/ ポイントが結構たまっていたので4,000円弱で入手。 ポンパレモールはPontaポイントが使えるので便利。 自分のクレジットカードはリクルートカードプラス(2%還元/年会費2,160円/現在新規加入不可)なのでPontaポイント(リクルートポイントから交換可)がすぐに貯まる。 この200GBのmicroSDカードの実容量は183GB。 128GBのmicroSDカードの実容量は119GB(117GBの物もある)だったので64GB増となる。 データをコピーしたあとGalaxy Tab S2 8.0に挿してみたら無事認識した。 Android 6.0.1なのでmicroSDのパスがまた変わってしまったのがちょっと困る。 外部ストレージ毎にパスの名前が変わってしまうようだ(今回は「/storage/3365-3031」になった)。 電子書籍GALAPAGOSは問題なくmicroSDカード内の書籍データを認識した。 Perfect Viewer等、フォルダパスを指定するタイプのアプリでは設定し直しになる。 120GBくらい使っているが大半は電子書籍データ。 今回の入れ替えである程度余裕が出来たので暫くは容量を気にせず使えそうだ。

Samsung、256GBのmicroSDカードを発表

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200GBのmicroSDカードが Amazonで9,000円を切りそう な今日この頃(現時点で9,080円)。 256GBのmicroSDカードがSamsungから発表されたようだ。 ずっと200GBが最大容量だったのでようやく出てくれたか、という感じ。 Samsung Electronics Introduces the EVO Plus 256GB MicroSD Card, with the Highest Capacity in its Class | Samsung Newsroom https://news.samsung.com/global/samsung-electronics-introduces-the-evo-plus-256gb-microsd-card-with-the-highest-capacity-in-its-class 定価は249.99ドル。6月に発売。 さてこれが10,000円を切る価格で国内で買えるようになるのはいつの日か……。

Qiワイヤレス充電に対応したスマホが欲しい

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#2016/06/29 追加情報を元にNote 7の記述修正 Galaxy K Zoom [SM-C115] 、 BlackBerry Passport [SQW100-1] 、 Galaxy A8 [SM-A800F] と、立て続けにバッテリー膨張に出くわしたここ1年ほど。 やっぱりQiシートを着けて充電台に置きっぱなしにしていたのが問題なのかなぁと考えている。 Qiに元々対応している端末でないと過充電問題が起こるのだろう。 (K Zoomについては普通のUSB充電だけでも結局膨張したけども……) でもQiワイヤレス充電は便利なので使いたい。 そんなわけでQi充電に対応した端末が欲しい今日この頃。 国内に限ると対応端末が非常に少ないが、海外端末でちょっと検討してみた。 ・Galaxy Note 7 ※画像は Galaxy Note 5 Note 5、S7がQi急速充電に対応していることから間違いなく対応してくるであろうNote 7。 ※S7と番号を合わせるためにNote 6ではなくNote 7として発売される見込み 2016年8月発売予定との噂。Qi対応&5.7インチAMOLEDということで購入対象の筆頭候補。 ・BlackBerry Passport [SQW100-3] BlackBerry Passport の北米AT&Tモデル、SQW100-3。SQW100-1と比べ少しデザインが丸っこい。 このモデルだけQiに対応している。 Android版BlackBerry Passportが出ないかなぁとずっと思っているが、現在発売が噂されている2機種のBlackBerry端末(BlackBerry Rome/Hamburg)は縦長になってしまうようなので後継モデルは当面期待出来そうにない。 ……なのでeBayで昨日5/5にこれを注文してしまった。届くまで2~3週間かかる予定。 1年半前の端末なので今更感はあるし、BlackBerry OS 10上でのAndroidアプリの動きにも不満はあるのだが、BlackBerry OS 10の操作感自体は好きな部分も多いのだ。 ・Lumia 950 XL Windows 10 MobileでQi対応で5.7インチAMOLEDな Lumia...

200GBのmicroSDカードがAmazonで10,000円弱に

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200GBのmicroSDXCカードがAmazonで1万円を切ったようだ。 サンディスク SanDisk Ultra 200GB MicroSDXC Micro SDカード 90MB/s Premium Edition Class10 UHS-1 CardSDXC変換アダプタ付 [並行輸入品] http://www.amazon.co.jp/dp/B00YI80E3S Keepaで見た価格推移。 10ヶ月ほどで37,800円から9,690円まで落ちた。 128GBのmicroSDXCカードがいっぱいになってきた今日この頃。 ここまで価格が落ちてきたならそろそろ買い時な気がする。

Bloggerで旧アドレスから新アドレスにJavaScriptでURL転送するようにしてみた(一部ブラウザは非対応)

※ブラウザによっては転送されないことを確認した。 ※Internet Explorer 11、Android版Chrome 49、Sleipnir Mobile 3.5.4、BlackBerryブラウザ 10.3では転送されなかった。 ※Google Chrome 49、Firefox 45、Sleipnir 6.1、Safari 9.0、Habit Browser 1.1では転送された。 関連記事: ブログアドレス変更 ブログのアドレス(URL)を変更したことで、旧ブログから新ブログへとURL転送する方法がないかと探してみたらあった。 移転先へ自動移動(転送/リダイレクト)させる方法 [ホームページ作成] All About http://allabout.co.jp/gm/gc/23770/ どうやら以下のようなJavaScriptを追加すれば良いらしい。ドメイン以降のURLも引き継いで転送される(パスが維持される)。 location.href = "ブログURL" + location.pathname + location.search + location.hash; そこで自分が使っているブログサービスBloggerでJavaScriptを使う方法を探してみた。以下参考サイト。 ブログの本文にJavaScriptを書く方法 - Blogger - to_dk notebook http://tounderlinedk.blogspot.jp/2010/09/javascript-blogger.html <head></head> の間に以下のように記述すれば良いようだ。 <script type="text/javascript"> //<![CDATA[ <!-- location.href = "https://monochromechanism.blogspot.jp" + location.pathname + location.search + location.hash; //--> //]]> </script> Bloggerの「テンプレート」...

ブログアドレス変更

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#2016/05/06 HTTPSについて追記 フィード登録サービスのFeedBurnerを解除した。 そのついでにブログのアドレス(URL)を変更してみた。更にHTTPSにも対応。 http://hyzero3.blogspot.jp/ ↓↓↓↓ https://monochromechanism.blogspot.jp/ 今までの記事のリンクが切れると困るので一応以前のブログアドレスも旧として内容をコピーした。 なんでアドレスを変更したかというとブログの名前と合っていないから。 HYBRID W-ZERO3ブログだった頃の名残で「hyzero3」となっていたので以前から気になっていた。 「monochromechanism」は長いが、略して「monomecha」というのも何か微妙なのでタイトルそのままに。 HTTPS対応にした理由は特にない。Bloggerの設定にあったからやってみただけ。 HTTPのアドレスでも普通にアクセス出来る。 うちのブログをRSS登録をしている人は登録し直す必要があるので注意。 RSSでfeedlyを利用している人は以下ボタンかサイドバーのボタンから登録すればいけるのでどうぞ。 でもRSSだとアクセス先はHTTPになるんだなぁ……。HTTPS対応にした意味がないような。 以下追記。 Google、どこでもHTTPSをBloggerにも拡大、blogspotドメインの全ブログにHTTPSバージョン -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160506_756134.html BloggerにHTTPSリダイレクトのオプションが追加されたのでオンにした。

腕時計のガラスの傷を酸化セリウムで修復して水晶化で硬化してみた

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以前自分が使っていたお気に入りの腕時計があるのだが、ガラス面に傷が付いたせいで使わなくなっていた。 限定生産でもう手に入らないCASIOの電波式腕時計「 i-RANGE TOMATO IRW-M200LTM-1JR 」だ。 以下写真が修復前の状態。 画面中央や下部にひっかき傷のようなものが付いている。 これがどうやら酸化セリウムという研磨剤で傷を見えなくする(傷の縁を溶かして目立たなくする)ことが出来るということなのでやってみた。 今回使ったのは ヤナセのガラセリウム GRS-100 という酸化セリウム。Amazonで1500円ほどで安い。 クリーム状なのでそのまま使える。これを綿棒の先に付けてガラスの傷部分をごしごし擦る。 深い傷だと ルーター(ドリル) に 矢形のバフ を付けてやった方が良いようだが、今回はとりあえず綿棒。 一応研磨剤なので、念のため周りの金属部分にはセロテープを貼って保護した。 綿棒を4本ほど使い30分ほどやった結果が以下。 思ったよりも楽に、そして綺麗に傷が消えた。写真で見ると画面の透明度も上がっているように見える(これは単に反射の問題かもしれない)。 厳密には腕時計画面の右上の方に僅かな傷が残っているのだが、いくらやっても消えず(ガラス内部の傷?)、目立たないのでそれは諦めた。 後は腕時計上部の金属部分にも傷が付いているが、さすがに金属はどうしようもなさそうなので諦めた。 そしてガラス面硬化の方。 こちらは クリスタルガード・グラスアーマー を使う。こちらはAmazonで2000円ほど。 Amazonマーケットプレイスでは複数店で取り扱われているが、トラブルがあるようなので必ず公式ショップで買うこと。 ガラスに塗って表面を水晶化して傷に強くし指紋も付きにくくなるという代物。 いかにも怪しい商品だが、以前自分のスマホの画面で試してみて硬化に効果があることは確認している。 2台持っていた同じスマホの片方に塗って、鉄製の定規の角で強く擦ったところ、塗った方はつるつる滑って傷が付かなかった。塗らなかった方は見事に傷が付いた。 なので買ったスマホ/タブレットには毎回これを塗るようにしている(保護シートや保護ガラスは出来るだけ付けたくない派)。これを塗...