Honor Note 8のDensity DPIの値をadbコマンドで変更する(root不要)

Honor Note 8は画面サイズが6.6インチと大きく、それに応じてブラウザ表示等も全体的にかなり大きく表示される。
自分は最初はあまり気にならなかったが暫く使う内に少し気になってきたので調整することにした。
参考にしたのは以下。

ADBコマンドでDPIを変更-KIWAMIのデカすぎる表示を小さく、領域を広くする | orefolder.net
http://www.orefolder.net/blog/2016/04/adb-density/

WindowsPCにadb導入必須。root不要。
adb導入については上記リンク先等を参照。

Honor Note 8のadbドライバはHiSuiteでインストールしておく。
http://consumer.huawei.com/minisite/HiSuite_en/index.html

端末のUSBデバッグをオンにした状態でUSBケーブルをPCに繋ぎ、コマンドプロンプトで以下を実行する。
「adb shell dumpsys display」


Honor Note 8のデフォルトのDPI Density値が560であることが判明する。

その後コマンドプロンプトで続けて以下のコマンドを実行。自動で再起動する。
「adb shell wm density 480 && adb reboot」

最初360にしてみたら小さすぎたので480程度で。420も試してみた。
以下、Chromeでうちのブログのモバイルサイト表示を比較。

DPI:560(デフォルト)

DPI:480(変更後)


DPI:420(変更後)

もちろんブラウザ表示だけでなく他のアプリや設定画面等の表示も小さくなる。上下バーも細くなる。
自分は480くらいがちょうど良さそう。←結局440にした。

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