「Xiaomi Black Shark 3 Pro」購入 7.1インチ重量級の高性能端末

2020/08/22追記
サードパーティー製ホームアプリでウィジェットのタッチが反応しない問題が解決

はい、まぁ何か衝動買い。
あまり使っていなかったiPad Pro 第3世代 12.9インチを手放す代わりに、XiaomiのBlack Shark 3 Proを買ってみた。
Amazonマケプレ業者(ImobileTech JP)が割と問題なさそうだったので注文し、5日ほどで届いた。

ゲーミング端末ではあるがゲーミング要素についてはあまり試していない。
LRボタンがニュッと出るのは見たが、物理ボタンで任意箇所のタッチ操作するのを活用出来るゲームをプレイしていないのだ。

なので概ねこの記事では単なる高性能巨大重量級端末としての感想を書く。
といっても届いて3日なので大したことは書けないが。



箱はシンプルだが格好良い。
専用カバーも同梱されていたが元々重い端末を更に重くする気はないのでスルー。


でかい。ごつい。

7.1インチ有機ELディスプレイで解像度3120x1440。90Hz表示対応。
当然ノッチやパンチホールなし。
重さ253g(実測257g)。厚さ10.1mm。
Android 10。
Snapdragon 865。12GBメモリ、256GBストレージ版。
5000mAhバッテリー搭載。
画面内指紋認証対応、ステレオスピーカー。

いわゆる全部入り。重さはともかく自分が求めているのはこういう物だ。
ここまで縦長である必要はないけども、最近はこのアスペクト比しかないので仕方ない。

マグネット充電対応のようだがマグネット充電ケーブルは同梱されていなかった。
eBay辺りで数千円で出品されているのでいつか買ってみるかも。
→AliExpressでDHL発送可能な物が安めで売られていたので注文してみた


6.67インチ同アスペクト比なOnePlus 7T Proとの画面サイズ比較。
一回り大きい。


Antutuベンチマーク結果は当然良好。


グローバル版なのでPlayストア有りでGoogle連携も問題ないので移行は楽。
でまぁ一通り設定やアプリ移行が済んだ訳だが。

標準以外のホームアプリでウィジェットのタッチが反応しないものが多数。
なんか設定見逃してる?
試しまくった中で唯一POCO Launcherだけ問題なく動作したのでそれを常用することにした。
追記:以下で解決することを確認
設定→アプリを管理→対象アプリ→その他の権限
→「バックラウンドで実行中にポップアップウィンドウを表示する」をONに変更

それ以外は性能の良さもあって非常に快適。

ただ、この巨大さ重さはメイン端末にするかどうか悩む……。
重さ206gのOnePlus 7T Proが軽く思えるレベル。

画面の広さは正義ではあるのだが、サブで持っているXiaomi MI MIXと画面幅は同等。
アスペクト比が全然違うのでそういうことになる。

もっと使いまくってメインにするか考えようと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

物理テンキー付属Android11スマホ『Xiaomi Qin F21 Pro』を購入して任意アプリをインストールしてみた

Epsonの小型PC、Endeavor ST180Eを購入 ストレージ&メモリを換装

ほぼ白銀比タブレット『OnePlus Pad』を読書目的のためだけに購入