Meizu 16TにAndroid 10なMoKee ROMを焼く

そこそこ癖のあるAndroid 9.0 Flyme UIなMeizu 16Tに、素のAndroid 10に近いカスタムROMが出たということで焼くことにした。
ReaMEIZUさんのところで事細かに焼き方が説明されていたのでその通りに実施。

【How to Flash】Meizu 16s/16s Pro、Meizu 16T用MoKee 100.0 ROMがリリース - ReaMEIZU
https://reameizu.com/how-to-flash-mokee-rom-for-meizu-16s-and-meizu-16s-pro-and-meizu-16t/

MeizuスマホにおけるSnapdragon搭載機のBootloader Unlock方法が公開 - ReaMEIZU
https://reameizu.com/how-to-unlock-bootloader-unlock-for-snapdragon-meizu-smartphone/

流れとしてはrootを取ってBootloader UnlockしてTWRP焼いて、TWRPからMoKee ROM&GAppsを焼くという順番。
rootは申請と書かれていたが、Flyme IDでログインしたら以前の端末と同じく、そのまま端末だけでroot化可能だった。

あと、Bootloader Unlockしてもその段階ではまだ初期化はされないと書かれていたが初期化されたのでそこは注意。大したデータは入れていなかったので自分はセーフ。

他、躓いたところとしてはfastbootモードで「adb devices」が認識しないなーと思っていたら「fastboot devices」コマンドの方では認識していた。

Meizu 16T - All - MoKee Downloads
https://download.mokeedev.com/m1928.html


ということでMoKee ROM&GAppsを焼いて無事カスタムROM化完了。
(もう面倒なので本ブログではadbの導入方法やらTWRPの焼き方やらそういう基本的な部分は今更書きません、悪しからず)

初版のNightlyから焼いていた(Stable版まで待とうと思っていたが我慢出来なかった)ので最初は不安定だったり機能が足りなかったりしたが、1/13のNightly ROMである程度安定したように思う。
ただ、Bluetooth接続での音楽再生はまだ上手くいかない。
ROMのアップデートの際はMoKeeセンターから焼いた後にGAppsを再度焼かないとエラーが出る模様。

とりあえず満足。
MeizuはAndroidのバージョンアップに力を入れないことに定評がある情けないメーカーなので、Android 10のカスタムROMが焼けるのは有り難い。

Meizu 16Tはカメラ以外の基本スペックは非常に良い端末だから、折角なので最新のAndroidで楽しんでいきたい。

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