ホーム画面に定期更新可能なWebページ切り抜きウィジェットを配置できる「WebSnap」

#2013/02/23 ウィジェット上部からのメニュー表示について追記
#2013/02/10 ウィジェットのサイズ変更とScreen columnの関係を追記
#2013/02/08 Screen columnについて追記

Websnap-Web capture,Web widget - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.web2mine.wg01
WebSnap Donation - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.web2mine.wg01.license


NOOK HD+を使い始めてから、Androidタブレット向けの良い天気予報アプリ/ウィジェットが全然ないなぁ、とずっと思っていた。

結局MSN天気予報のWebページショートカットをホーム画面に置いていたのだが、Webページをウィジェットとして置けるものがあれば良いのでは、と思って探してみたら「WebSnap」があった。
普通に起動してWebページの一部を切り取るスナップショットも可能。


ウィジェットはサイズを選択可能。今回はScrollableを選ぶ。
タッチでスクロール可能なウィジェットになる。


設定からJavaScriptの実行や自動更新の時間などを指定可能。
自動更新は5分~24時間の範囲で選択出来る(5分と10分はDonationキーが必要)。
ログイン等のCookie情報を有効にするのもDonationキーが必要。
Screen columnはよく分からないがウィジェットを貼った時の表示比率に影響する感じ。
設定の下2つはScrollable以外のウィジェットでのページ表示位置指定。


URLを指定してSelectから範囲を指定。
タッチした箇所に応じてHTMLブロック要素から自動選択するようだ。
今回は天気予報の表示箇所が必要なのでそこを選択。


右上のボタンを押してウィジェット設置完了。
Scrollableは4×4のサイズになるようだ。定期更新時には通知される。
また、ウィジェットをタップするとアプリが起動しWebページが表示される。

一応ADW等のウィジェットのサイズが変更可能なホームアプリなら下のようなサイズにも出来る。


大きさによっては定期更新が実行された時に表示が崩れてしまう場合があるようだ。
上の例だと、Screen columnを6 columnsに指定して設置し、その後10行×5列サイズにウィジェットを引き伸ばしたら定期更新時に表示は崩れなかった(ADWのホーム設定は10行×8列)。
ウィジェットサイズを任意で指定出来たらもっと便利になりそうなのだが。


ウィジェット上部のバーをタッチするとメニューが出てくる。
Refresh、Settings、Snapshot、Browser、Share、Logが選択可能。
暫くメニューが出ることに気付かなかった。何らかの理由で自動更新されなかった場合などに便利。



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