Wassrについて

なんとなくWassrについて書いてみる。
Wassrは所謂ミニブログサービスである。

ミニブログではTwitterが圧倒的に広まっているが、私はWassrをメインに使っている。
#今検索していて、Bloggerの開発者がTwitterを開発したことを初めて知った

Wassrの方を使っている理由(Twitterに対する利点)としては、以下等々がある。

シンプルな構成シンプルで軽いのが一番。
イイネボタン今では他のミニブログ等々でも見掛けるようになった機能。
チャンネルコミュニティ機能。
Amazon詳細情報埋込URLを貼り付けることで商品の詳細情報が埋め込まれる。
YouTube、ニコニコ動画埋込URLを貼り付けることで動画が埋め込まれる。
レスの繋がりが分かりやすいレスが付けやすく、レス数も表示される。
投稿の最大文字数が255文字Twitterよりも長い。
写真が直接投稿出来る簡単アップロード。

埋込はこんな感じである。


写真投稿とレス。

というかTwitterの機能が分かりにくすぎて使いにくいのだ。私にとっては。
この辺り、日本製と外国製の違い故に使い勝手の差が出ているといった感じだろうか。
Twitterも専用アプリを使えば多少は使いやすくなるのだが……。
#ほぼ閲覧専用としてTwitterも一応利用している

AmazonのURL貼付については以下を利用している。


Amazonの短いURLをWassrに投稿
http://regicat.cocolog-nifty.com/talks/2009/03/amazon-dc55.html

Amazonはリンク元によってURLが結構長くなることがある。
#商品名やアソシエイト用文字列などが付加される
しかし以下のブックマークレットをブックマークに登録することで、Amazonの商品頁を開いている状態からそれを開くとWassrのヒトコト投稿エリアに自動的にAmazonの短いURLが表示される。
Amazon2Wassr

ミニブログは文字数制限があるので、結構これが有り難い。

以下のブックマークレットだと単純に今開いている頁のURLをWassr投稿エリアに送れるようだ。
Wassrにポスト


Wassrはユーザ数が少ない故に気楽に使えているという感じだが、2008年8月にベータ3になってからほとんど何も機能的に進展していないようで、時々バグ修正があるくらいである。

Androidでは対応クライアントアプリは現時点ではWasatterしか存在しない。
#ないよりはましだが……
#WindowsMobileでもMZ3しかなかった

気に入っているサービスなので、今後このままきちんと続いてくれるのかがちょっと心配な今日この頃。

コメント

このブログの人気の投稿

物理テンキー付属Android11スマホ『Xiaomi Qin F21 Pro』を購入して任意アプリをインストールしてみた

Epsonの小型PC、Endeavor ST180Eを購入 ストレージ&メモリを換装

ほぼ白銀比タブレット『OnePlus Pad』を読書目的のためだけに購入