Streakの不満点

#2011/06/18 一部修正

お気に入り端末であるDELL Streakだが、勿論不満点もある。
適当に思いつくまま、Streakの不満点を書き出してみた。

普通のStreakレビューはこちらこちらを参照のこと。


■片手操作しにくい
5インチ端末なので当然だが、片手操作がほぼ無理。
なので、例えばバスで立っている状態でポケットから出して使うということが難しい。
縦持ちなら何とか使えなくもないのだが、きつい。
これはWebページの閲覧性などとのトレードオフである。
但し、電子書籍を読む場合は縦持ちでも快適である。

■CPUパワーがない
Streakは海外では2010年8月に発売された端末で、当初はAndroid1.6だった。
一世代前のAndroid端末で、時々CPUパワー不足なところが見受けられる。
すぐにCPU使用率が100%いってしまう感じである。
とは言ってもSnapdragon 1GHzなので、WindowsMobileを使っていた頃からすれば十分快適に使えてはいる。

■ バッテリーがもたない ※ほぼ解決?
10秒に1回通信するウィジェットをホームに複数配置しているせいもあって、少しバッテリーの持ちが悪い気がしていた。
しかしここを参考にTaskerを使って画面OFF時の3G通信を制御することで、結構持つようになった印象。
平日なら通常使用で帰宅時に50%を下回ることはあまりなさそうだ。

■ 解像度が低い
自炊コミックを読んでいる時によく思うが、5インチで800x480は残念。
せめて1024x600程度はあって欲しい。


こんなところだろうか。
なんだかんだ言っても良い端末なのは間違いないので、デザインそのままでスペックアップした後継機が発売されて欲しいものである。

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